飲み過ぎ後のケアに


前回の記事、喜び過ぎ注意 に関連して、

お酒を飲み過ぎた時に反応がでやすい反射区がこちら、ピンク色の部分。

ここは肝臓の反射区です。


以前実際にあったエピソードですが、友人達とお酒を飲んだ翌日、その中の1人にリフレクソロジーを行ったところ、この肝臓の反射区への刺激に対し飛び上がる位痛がりました。


沢山のアルコールを飲んでいるところを間近で見た後の反応だっただけに、リフレクソロジーの正確さに改めて驚いたのを記憶しています。


大のお酒好きのリフレ塾生Tさんは、自分がここを押された時、悶絶するほど痛いので、相手にやる時にも反射的に力を加減してしまうそうです。それも問題ですね・・


一般的なリフレクソロジーでは、お酒の飲み過ぎ後ケアとしてこの辺の反射区がポイントとなります。

これに加え、飲み過ぎによる感情への影響を考えると、五行理論とも関連してこの辺の反射区も刺激すると良いでしょう。

飲んだ翌日に気分が沈みやすい人などは、特によく刺激してあげてください。




リフレクソロジーは通常医療とは異なるものですが、古くから世界中で役立てられている療法です。

国によって扱いが異なりますが、イギリスでは保険医療にも組み込まれているほど。


日本でも足裏を刺激する健康グッズって、昔から変わらず売られ続けていますよね。

なくならないという事はそれだけ効果がある証拠ではないでしょうか。


足裏をどんどん刺激して心と体を健康に保ちましょう。