タコ、ウオノメ、角質


「足のタコ、ウオノメなどを専門のお店で除去してもらったが、時間が経ったらまた同じように出てきてしまった。」

こんな声をたまに聞く事があります。

高いお金を払ってタコ、ウオノメなどの除去をしても足に悪影響な靴を履き続けていたり、歩き方が悪いままでは当然、そのような結果に繋がってしまいます。

そもそも、タコ、ウオノメ、角質といったものは何故できるのでしょう?

肌の乾燥やホルモンバランスの乱れ等からできるケースもありますが、もっとも多いのは、衝撃に耐えられるように体が作り出しているプロテクターとしてできるパターンです。

靴の形や歩き方などによって、足の特定の部分に衝撃がかかり易くなると、足を守る為にタコや角質ができます。

例えば、下の写真の青色の部分に角質がある方というのは、青色の部分が衝撃がかかり易い状態になっていると見る事ができます。

足の反射区で見ると、青色の部分は頸椎(首の骨)、ピンク色の部分は首全体をあらわしています。

ここにタコや角質がある方というのは首に何かしらの悪影響を与えている可能性もあり、単純に皮膚が硬くなっているだけの問題だと軽く考える事はできません。

 

当院では足のタコ、ウオノメ、角質などを施術を通し徐々になくしていき、再びこのようなものができないようにする為のアドバイスも徹底的に行っています。

お悩みの方はご相談ください。

 

但し、一時的になくしたいだけという方はご遠慮ください。