外反母趾、内反小趾

 


外反母趾という言葉は割と有名かもしれませんが、内反小趾はどうでしょう?

足の母趾(親指)が小指側に曲がってしまっているのが外反母趾、そして足の小趾(小指)が親指側に曲がってしまっているのが内反小趾です。

このような状態。


これは、足の反射区で捉えても首や肩や腕が非常に疲れやすい状態といえます。

今日の新規のお客様も足がまさにこの状態で、慢性的に首コリ、肩コリがあるとの事でした。

この状態を改善していく事で足の形が整うと共に、首コリ、肩コリも改善していくはずです。

足が良くなると首や肩も良くなるなんて不思議な話かもしれませんが、これが反射療法の素晴らしいところなんです。

外反母趾や内反小趾はご自身で気づいていないケースも多いと思います。

 

慢性的な首コリ、肩コリの原因が首や肩自体ではなく、実は足に隠されているかもしれませんよ。


まずは一度、ご自身の足をチェックしてみてください。